コカイキカク 小海 裕

コカイキカク 小海 裕

株式会社コカイキカク 代表取締役

小海 裕(こかい ゆたか)

宅地建物取引士/一級建築士/一級施工管理技士

1973年生まれ。新潟県十日町市育ち。
高校時代は、陸上(長距離)に打ち込み、高校3年時に全国大会に出場。
大学時代は、建築、都市計画に興味を持ち、その両方を行える総合建設の(株)東急建設に就職し、横浜支店に配属となった。(株)東急建設では主にマンション、商業施設の施工部門を担当。建物が建設される一連の流れを学ぶ。

しかし、分譲マンションにおいて、入居者不在で画一的な間取りで建設が進んでいくことに違和感を覚え、4年目に、エンドユーザーと一緒にマンションを建設するコーポラティブハウス事業を行う会社があることを知り、26歳の時に(株)都市デザインシステムに転職した。

(株)都市デザインシステムでは、主に、コーポラティブハウスの事業企画、コーディネイト業務を行い、住む方と一緒にマンションを作っていくことの素晴らしさを体感。
計8物件のコーポラティブハウスを事業企画、参加募集、建物引渡しまで一連の業務を行い、複数物件でグッドデザイン賞等を受賞するなど、高い評価を得た。

2008年、リーマンショック等により会社が倒産。
個人で仕事を作り、経営についても自ら責任を持つことの重要性を認識し、2009年、現在の(株)コカイキカクを設立。

自らが手掛けたコーポラティブハウス参加者の方や、そこで知り合った関係者の方より、不動産の売却、賃貸、不動産の有効活用提案、建物管理等の話しを頂き、事業を行っている。

現在は、利用していない空家を借り、自らバリューアップをした上で貸し出す転貸事業や、自社管理物件における民泊(airbnb)事業、コーポラティブハウス等のビジネスを行っている。