家相学の基礎知識

住まいづくりに役立つ家相学をご紹介いたします。

TQCラボでは、高島易断鑑定士会事務局本部と提携し、「気学」による家相学を取り入れた、間取り相談を承っております。

気学のこと

神社暦や市販されている暦には、毎年・毎月の九星による運勢が書かれています。この日本でよく知られている占術が「気学」です。
この占術は550年ころに伝えられたといわれており、江戸時代には「家相」などにも方位術として用いられ、大正時代に「気学」として広められました。
気学の考え方では、有名なものでは、以下のような内容が知られています。

自然に対応した住まいづくり

土地には「四神相応の地」というものがあり、中国では昔から「神が守護している地」としています。 四神とは、東・西・南・北の守護神の意味であり、東を青竜・南を朱雀・西を白虎・北を玄武といい 相撲の四本柱(青房・赤房・白房・黒房)もまたここに由来しています。

すなわち「東方」(青竜)に清流あり、「南方」(朱雀)に広野あり、「西方」(白虎)に道路ひらけ 「北方」(玄武)に丘陵ありて寒風を防ぐという地形を最大の吉相と説いています。現代、このような理想の地を求めようとしてもなかなか得られませんから、これを教材(標準)として、人工的に工夫することになります。

「東が低く西が開け、南が開けた広野で、北が高くふさがっている」といった地形なら、日当たりがよくて風当たりがやわらぎ、誰もが気持ちよく出入りができるはずですし、住んで快適であるのはもちろんです。したがって健康的であり、日々の活動にもおのずから張りがあるし、帰宅後も十分に安息ができようというもので、科学的な考え方とも矛盾するものではありません。

ご興味のある方は、TQCラボのスタッフまで、または下記ホームページにて、お問合せ下さい。

高島易断鑑定士会事務局本部 http://www.takashima-ekidan.com/

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