リフォーム事例 眺望抜群!喜多見の賑やかキッチンの家(2016年8月竣工)

blog-img_6919s

リフォーム事例 眺望抜群!喜多見の賑やかキッチンの家(2016年8月竣工)

1973年築の、喜多見駅近くの大規模マンション、最上階にお住まいのお施主様。 お子さんが小学生のころから、このマンションにお住まいでしたが、3人のお子さんの独立、お孫さんの誕生を機に、リフォームを計画されました。 ご夫婦共にインテリア関係のお仕事をなさっており、家具や食器、ファブリックも、とても素敵なものを使われていらっしゃいます。   リビングルーム横の和室を除いて、ほぼ家全体におよぶリフォーム工事となりました。全体のスケッチはこちらになります↓ %e4%ba%94%e5%8d%81%e5%b5%90%e9%82%b8%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%b9ss リフォームにあたっては、   ・これまでダイニングに背を向ける配置だったキッチンの配置を変えて、対面キッチンにすること   ・ビルトインタイプの食器洗浄機を設けること、洗面室を広げて、使いやすくすること   ・玄関横の寝室2室の結露が気になるので、壁に断熱材を追加すること、うち1室は和室を洋室(フローリング床)に変え、もう1室はカーペットをフローリング床に変えること   ・床下の給水・給湯・排水管、ガス管を、マンションの築年数を考慮して、工事範囲全体について交換すること   が主な要件になりました。 リフォームの内容打合せの結果、キッチンの引き出しを収納力たっぷりの3段引き出しにしたほか、炊飯器やオーブンを置くスペースも設けました。お孫さんが遊びにきたときに危険がないよう、キッチンの取っ手は出っ張りのないタイプにしました。 blog-img_6913s ほかにも、洗濯機の上に棚を付けられるように下地を入れたり、リビングと洗面室の入口の、邪魔だった開きドアを引戸にしたり、チャイムをインターホンに交換したり、扉が壊れていた下足入れも、間接照明つきの背の高いタイプに変えたりして、使い勝手をよくしました。 blog-img_6898ss blog-img_6875s キッチンのコンロまわりの仕上げ材料には、弊社でお薦めした磁器質タイルが採用されました。普通はキッチンパネルという不燃板で仕上げる場合が多いのですが、ハンドメイド感のある磁器質タイルは、独特の味わいがあって楽しいのです。リフォームが完成したとき、お施主様は、「ここはタイルにして良かった、とても雰囲気が良くなった!」と喜んでいらっしゃいました。   コンロの正面の油はね防止に、強化ガラスもつけています。 blog-img_6919s お孫さんたちが遊びにくると、とてもにぎやかで楽しい家。リフォーム完成後しばらくして私たちが訪問したところ、お施主様は、対面式のキッチンは、窓の正面に見える富士山の眺めも抜群で、対面式にして良かった!と仰っていました。 blog-img_6869s また、リフォームを機に注文製作されたこだわりのダイニングテーブルが、以前からお使いだった、とても風格のあるアンティークのダイニングチェアと、見事にマッチしていました。リフォームで採用したチェリーのフローリング材とも、よく似合っています。 blog-img_6938s 収納の量は、実際にお使いになってみていかがですか?とお聞きしたところ、お施主様は、「この機会にだいぶ不用品を整理したこともあり、収納力を検討して選んだキッチンや洗面台の収納も功を奏して、すっきりしました」と仰っていました。   お施主様と同居されているお嬢さんも、リフォーム後は、インテリア小物を探してきては、リビングルームやキッチンまわりなどに飾るのを楽しんでいらっしゃる様子でした。(キッチンを対面キッチンにするときに、排水管を隠すのにカウンターをつくったので、キッチン小物を置ける場所ができたのです。) マンション内のご友人のかたと、お互いに訪問しあう機会も多いそうで、これからリフォームのお披露目です!と喜んでいらっしゃいました。(中鉢記)